今日の給食(9.2 なすのそぼろいため)
- 公開日
- 2022/09/02
- 更新日
- 2022/09/02
給食・事務
今日の献立は「ごはん、鶏肉のてり焼き、みそ汁、なすのそぼろいため、牛乳」でした。
なすは独特の紫色をした、夏から秋にかけて旬となる野菜です。インド原産で、中国を経由して日本に伝わったそうです。
なすの皮の紫色の色素(ナスニンといいます)は、私たちの体の細胞が酸化して、病気や老化に進んでいくのを抑えてくれる働きがあります。
なすそのものの味はあっさりとしているため和風・洋風・中華風とどんな料理にも合い、飽きずに食べることができるという利点があります。特に油との相性がよいので、食欲が衰える夏場には肉と炒めたり、揚げものにしたりすることでおいしく食べることができます。
そこで今日の給食では、豚ひき肉を使った「そぼろいため」にしました。「なすはちょっと苦手だ!」という人も豚ひき肉のうま味がしみこんでいるので、おいしく食べることができましたね。残食はほとんどありませんでした。
夏の陽ざしをたっぷりと浴びて実った「なす」です!自然の恵みに感謝して、旬の時期が終わるまでおいしくいただきましょう。