火災避難訓練
- 公開日
- 2021/12/03
- 更新日
- 2021/12/03
お知らせ
本日、1限目の授業中に震度2の地震が発生しました。
生徒のみなさんは先生の指示に従ってすぐに机の下にもぐって身を守り、放送指示で速やかにグラウンドへ避難しました。
訓練ではない実際の緊急事態でしたが、落ち着いて迅速に行動することができました。
6限は、住之江消防署の隊員の方々にお越しいただき火災を想定した避難訓練を実施しました。
出火元を避けながら、全員が大変速やかに避難・整列・点呼を行うことができました。
消防隊員の方からは【自助・共助・公助】についてのお話をいただきました。
【自助】とは、家庭で日頃から災害に備えたり、災害時には自分で自分の身を守る行動をとること。
【共助】とは、地域やコミュニティといった周囲の人たちが協力して助け合うこと。
【公助】とは、役場や消防、警察、自衛隊といった公的機関による救助活動や公的支援のこと。
「今回の避難は大変迅速に行えていたので、【自助】についてできていました。
中学生のみなさんには、【自助】に加え【共助】の意識も持っておいてほしいと思います。災害時には、互いに助け合って命を守る行動をとることが非常に重要になります。」
とお話をいただきました。
次に、生徒会生徒が代表して放水体験をさせていただきました。
大量の水が勢いよく出てくるホースは重く、隊員の方にサポートしていただきながら貴重な体験となりました。
住之江消防署のみなさま、お忙しい中本当にありがとうございました。