学校日記

3年生 がん教育

公開日
2021/12/02
更新日
2021/12/02

できごと

本日5限目、3年生を対象にがん教育を行いました。

大阪急性期総合医療センターより、講師として医師にお越しいただき、講話を聴かせていただきました。

がんとはどのようなものか
2人に1人ががんになる可能性があること
早期発見が大切だということ
早期発見には1〜2年ごとの定期的な検診が大切であること
国が推奨するがん検診について(有効性が認められている検診)

などなど、専門的な話をわかりやすく話していただきました。


1・2年生と、生命の誕生や人間の多様性について学んできた3年生。

今日は、人生のライフステージの中、誰にも起こりうる「生・老・病・死」の中で、病気について学びました。

がんの知識だけでなく、人が人間らしく満足して生活してことや、自分らしい生活が送ることの大切さを考える時間になりました。