本日の献立/10月8日(火)
- 公開日
- 2019/10/08
- 更新日
- 2019/10/08
今日の給食
献立名 ・さんまのさんしょう焼き
・高野どうふの煮もの
・すまし汁
・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 809kcal、たんぱく質30.0g、脂質 25.3g
☆さんま(秋刀魚)☆
日本で食用とされるサンマは、主に北太平洋と日本海で獲れる種類で、北太平洋サンマと呼ばれています。地方によって多くの呼び名があり、新潟ではバンジョウ、和歌山ではサイラ、三重ではカド、長崎ではセイラ、サザなどと呼ばれるそうです。また、サンマは100%が天然で国産という今の食糧事情では珍しい魚です。
暑い時期は日本の北部を回遊していますが、秋になると産卵のため南下し、10月ごろになると三陸沖や房総沖を回遊します。そして、ちょうどこのころに脂がのっておいしい時期となります。大きさは30〜40cmで体は細く、口先がとがり、刀のような形で秋においしいことから「秋刀魚」の字があてられました。もともとのサンマという呼び名は細長い体つきから「狭真魚(さまな)」とされていたものがサンマに変化したようです。
今日の給食では、三陸北部または日本の太平洋北部の沖合でとれた骨付きのさんまを使用し、砂糖、みりん、しょうゆに山椒(さんしょう)を加えた味付けで焼いています。
※明日(10/9)は全市研究会のため、10/10(木)・11(金)は中間テストのため、給食ありません。