学校日記

2/9(月)全校集会

公開日
2026/02/09
更新日
2026/02/09

学校日記

全校集会の前にバドミントン部の表彰が以下のとおり行われました。
令和7年度大阪市第4支部 冬季バドミントン大会
 総合の部 ダブルス 優勝、準優勝
 総合の部 シングルス 優勝
 1年の部 シングルス 準優勝
その後全校集会が行われ、校長先生、藤田先生のお話の後、各種委員会からの連絡がありました。
先生のお話の内容はそれぞれ以下のとおりです。


【校長先生】
登下校するみんなの様子を見て気づいたことが2つあります。
1つ目は、校門から出てすぐの所に横断歩道がありますが、みなさんは必ず立ち止まり左右の確認をして渡ります。
区にも横断歩道がたくさんありますので、今後も横断歩道を渡るときは必ず左右を確認してから渡り、自分の身は自分で守るようにしてください。
2つ目は、「おはよう」と元気のよい声で先生の目を見てあいさつをする人が多いです。中には、いったん立ち止まってあいさつをする人もいます。
あいさつをすることは、礼儀である、コミュニケーションの始まりである、信頼関係を築くための第一歩であるなど、たくさんの意味がありますが、あいさつをされる相手にとっても、ときに元気をもらったり、勇気をもらったりすることがあることを知っておいてください。
 
さあ、明日は私立入試本番です。
先週、先生が言ったことを覚えていますか。
体を調えること、心を調えることです。今日は前日になりますので、より難しい問題などをやりすぎず早めに寝てください。
そして、明日の本番に向け、さらに2つ大切なことをお伝えします。
1つ目は、周りを気にせず、自分のペースで自分を信じてがんばること。

2つ目は、最後まで諦めないことです。
みなさんの健闘を祈ります。


【藤田先生】
特別な日に出る力は、日常に蓄えてきた力であり、それ以上のものは出ません。
6年ほど前、入試が近づいてくると学校を休んで塾に行く生徒が多くいました。
ところが、今年の3年生は皆いつもと変わらず登校してきます。日常を大切にしている証左です。
これは1、2年生にも来年度以降忘れず引き継いでもらいたい
この学校の誇るべき伝統です。