学校日記

8/26(水)第2学期始業式1

公開日
2026/08/26
更新日
2026/08/26

学校日記

39日間の長い夏休みを終え、第2学期の始業式が行われました。

校歌斉唱にひきつづき、校長講話、生徒会長からの話、表彰伝達、生徒指導主事からのお話とつづきました。


校長先生のお話は以下のとおりです。

39日間の夏休みが終了し、今日から2学期が始まります。みなさんにとって、どのような夏休みでしたか。

7月28日には、熊本県でマグニチュード7.1、最大震度7の大きな地震が発生しました。その後も、震度5前後の余震が頻繁に発生しました。国内で震度7を観測した地震は、2024年1月1日に発生した能登半島地震以来でした。また、熊本県では、10年前にも震度7の大きな地震が発生しました。

今回の地震により、多くの方がお亡くなりになり、今なお多くの方が避難生活を送っています。お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災された皆さんの安全と、一日も早い復興を心よりお祈りします。

また、みなさんには、今回のことを他人事と捉えず、これまでと同様に、日頃から防災意識を高く持ち行動してほしいです。

さて、みなさんは、様々な夏休みを過ごしたと思いますが、私にとっても有意義な時間を過ごせた夏休みでした。その中で、印象に残っていることが2つあります。

1つ目は、夏休みの間もがんばっていたみなさんの姿です。学習会や部活動など、みなさんががんばっている姿は、とても素晴らしかったです。

2つ目は、高校野球の話です。ある試合をテレビで見ていました。私が応援していたチームは、「生徒自らが考えて行動する」ことをテーマにチーム作りを行い、とても素晴らしいチームでした。残念ながら、強豪校相手に1点差で負けてしまいましたが、解説者が「勝ちは自信に繋がり、負けは成長に繋がる」と最後に言いました。この言葉は、勝っても負けても、又は成功しても失敗したとしても、がんばって努力を続けた結果なら、大切な何かを得られるということです。

2学期は、体育大会や文化発表会など様々な行事や取組があります。それぞれの役割や場面で、人に言われたことをやる、決まっていることをやるだけでなく、自らが考えて行動できるようになってほしいです。その結果、勝てば又は成功すれば、自信になります。例え、負けても又は失敗しても、それは成長に繋がります。

1学期以上に、自ら考えて行動できるよう、様々なことに挑戦する2学期にしましょう。