10/5(月)全校集会
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
学校日記
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定例の全体練習が行われました。新しく来られた先生の紹介の後、校長先生、鳥飼先生それぞれのお話、生徒会長から文化発表会のスローガン募集の連絡がありました。
校長講話の内容は以下のとおりです。
先週の体育大会は、みなさんがよくがんばり、素晴らしい体育大会になりました。最後の講評でも話をしましたが、当日の競技はもちろんのこと、係の仕事や観戦する姿勢も含め、これまでの練習の成果を思う存分発揮することができていたと思います。
ただ、素晴らしい行事にするためには、当日だけがんばればよいということではありません。大切なことは、当日を迎えるまでの準備です。この準備をいかにがんばるかが大切です。みなさん一人一人がどの程度準備に力を注いだかはわかりませんが、私が講評をする際、皆さんの様子を見ていると、涙を流している生徒もいて、当日だけでなく当日に向けての準備も含め、がんばりやり切ったという生徒が多かったと感じました。
しかし、行事は準備と本番が良かったから、素晴らしい行事だとは言えません。本番を終え出てきた成果と課題をどのように生かすかが大切で、それができて初めて素晴らしい行事だったと言えます。これは、学校での行事に関わらず、社会に出てからも同様のことがたくさんあります。
だから、今日からの学校生活が大切で、10月30日(金)に行われる文化発表会に向け、また、これからの様々な取組に向け、体育大会で出てきた成果と課題を活かし学校生活を過ごしていきましょう。そして、本当の意味で素晴らしい体育大会であった言えるようにしましょう。