新入生保護者の皆様へ
新入生保護者説明会の書類で、2月3日の標準服採寸に来れなかった方は、2月18日までに販売指定店に直接行っていただくようお願いしています。
採寸、申し込みがまだの方がおられましたら、早急に販売店にご連絡お願いします。 なお、入学のしおり7頁に、男子標準服指定店と女子標準服指定店と表記がありますが、どちらのお店でもA(ブレザーとスラックス)・B(ブレザーとスカート)は取扱われています。よろしくお願いします。 2月27日(火)
●1年生数学・・平面図形、空間図形のプリントでテスト前の復習をしています。わからない箇所は友達同士で教え合いもしています。
・2年生数学・・平行四辺形の証明などプリントで復習しています。 ・3年生国語・・入試問題を使い、文章題に取り組んでいます。 ●3年生体育 男子は運動場でサッカーをしています。体育の授業もあと3〜4回だそうです。 本日の献立/2月27日(火)・なにわうどん(とろろ昆布) ・棒チーズ ・コッペパン、アプリコットジャム、牛乳 栄養価 エネルギー 804kcal、たんぱく質 35.1g、脂質 23.7g ☆とろろ昆布☆ とろろ昆布は、おぼろ昆布とともに昆布を加工した食品で、真昆布(まこんぶ)や利尻昆布(りしりこんぶ)などを酢につけてやわらかくして薄く削ったものです。その発祥は江戸時代にさかのぼり、当時は北海道で採れた昆布を各地に運んでいましたが、その際、昆布の中心部にカビが発生することがよくありました。そのままでは商品とならないため、カビのない表面だけを薄く削って商品としたものが、おぼろ昆布のはじまりとなりました。これがもととなり、カビの生えていない昆布を重ねて圧縮し、これを表面ではなく側面から削ることでふんわりとしたとろろ昆布ができました。その後カビを防止する技術もでき、おぼろ昆布を削った後の中心部分は、大阪の寿司屋によってバッテラの材料となり、白板昆布として利用されるようになりました。 今日の給食では、袋入りのとろろ昆布をうどんに入れて食べてもらうようにしています。 2月26日(月)
●全校集会
サッカー部が4ブロック新人大会で第3位となり、表彰状が披露されました。 校長先生からは閏年の意味、風紀委員会からは服装点検の目標ではなく、目的について考えましょう、と話がありました。 ●道徳の授業 1年生での道徳の授業に、教育センターの教育アドバイザーの方に参観に来ていただきました。 ●給食 3年生の給食も残り数えるほどになりました。今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。 ●卒業式の歌 3年生が卒業式に歌う、歌の練習を初めて体育館で行いました。 本日の献立/2月26日(月)・はくさいのゆず風味 ・白花豆の煮もの ・ごはん、牛乳 栄養価 エネルギー 720kcal、たんぱく質 27.8g、脂質 16.9g ☆白花豆(しろはなまめ)☆ 白花豆は、紅花隠元(べにばないんげん)の仲間で、インゲン豆の一種となります。中央・南アメリカの高地が原産とされ。新大陸発見以降の16世紀から17世紀にかけてヨーロッパ全域に広がりました。日本へは江戸時代末期に伝わり、きれいな花を咲かせることから、当時は観賞用とされていたようです。食用としての栽培は、明治時代になってからで、現在の主産地である北海道では、1914(大正3)年ごろから始まりました。もともと花豆とも呼ばれ、紅花隠元であることから赤い花が主流で、その中に混在する白い花の品種を選別して、花も実も白いことから「白花豆」として栽培が広がりました。赤い花の方の豆は、赤紫色に黒斑があり、こちらは「紫花豆」として呼び分けられています。どちらも大粒で品質もよく、煮豆や菓子の材料に使われ、とくに白花豆は大粒の甘納豆の原料として好まれています。 栄養の面では、低脂肪、高たんぱく質で、カルシウムや鉄などを多く含むほか、とくに食物繊維は際立って多く含んでおり、たいへん栄養価の高い食品です。 今日の給食では、砂糖、塩、うす口しょうゆの味付けで煮含めています。 |
|