5・6年 車いす・アイマスク体験
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/08
学校生活
5・6年生で車いす・アイマスク体験の授業を受けました。
はじめに、車いすを操作して運転する体験をしました。乗る時や降りるときの注意事項を聞き、スロープやカーブ、段差などがあるコースを自分で運転しながら進みました。曲がる時にはハンドリムをどのように動かしたらよいか、段差を越えるにはどのようにしたらよいか、考えたりコツを教わったりしながら慎重に運転することができていました。
次に、車いすに乗っている人の介助をする体験をしました。場所を体育館から運動場に変え、実際にあるスロープなどを使って行いました。「曲がります。」「スピードを落としてください。」など、互いに声を掛け合うことやスロープを降りるときには方向を変えて進むことなど大切なことを教わりました。
最後にアイマスク体験をしました。ペアになり、アイマスクを付ける人とその人を介助する人に分かれて行いました。介助する人は「段差があります。」「あと3歩進んだら止まります。」など、進み方を詳しく説明できている子もいました。
学級に戻って感想を聞くと、「車いすの運転が難しかった。」「アイマスクをすると何も見えなくて怖かった。」「助け方が少しわかった。」などの意見が出て、今日の体験がとても貴重な学びになったことが伝わってきました。