学校日記

盲導犬って やっぱりすごい  19日(木)の学習から

公開日
2013/12/24
更新日
2013/12/24

学習活動

3年生は、国語科において説明文「もうどう犬の訓練」という教材から、知りたいことを見つけて、読みっとったことを短くまとめる力を身につける学習に取り組んできました。
そこで、学んだことを生かして、今度は介助犬や警察犬など、「はたらく犬」について、本や資料から調べ、わかったことを短くまとめる、みんなで読みあう学習に取り組んできました。

19日(木)には、それらの学習の総まとめとして、全盲の山本美恵子さんと盲導犬のセリシアをお迎えして、盲導犬の働きについて実際に見たり、聞いたりする機会をもちました。
子どもたちが驚いたことの一つに、盲導犬にとって、もっとも難しいことが「待つ」ということだということです。さぼっているのでは思っていたら、実は、じっと、ご主人様の側で座ってまつという仕事をしていると知って、「かしこいなあ」というつぶやきがあちことから聞こえました。
「百聞は一見にしかず」 いくら教科書や本で調べていたといっても、実際に見たり聞いたりするのはやっぱり違います。調べたことを確かなものにする、とてもいい機会になりました。