学校日記

4年生 社会の学習

公開日
2026/10/19
更新日
2026/10/19

4年生

10月19日(月) 4年生の社会科では、「地域の発展に尽くした人々」という単元があります。


淀川のたび重なる洪水に悩まされ続けてきた沿岸で暮らす人々のために、明治初期に淀川の治水対策に大きな貢献をしたオランダ人技師「ヨハネス・デ・レーケ」の功績を取り上げ、学習を進めています。

1885年の大洪水などの被害状況などを参考に、当時の「粗朶(そた)水制工」による治水工事などを引き継ぎ、日本人技師として完成させた沖野 忠雄の彫像が、毛馬閘門の土手にあることもこれから学んでいくことでしょう。