「いのりの手」(4年生) ~6月25日~
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
学習活動
道徳では、「いのりの手」を教材に学習しました。
子どもたちは、「親友とはどんな友達だろう」「友達を大切にするとは、どのようなことだろう」という問いについて考えました。
物語の中で、デューラーは自分の代わりに働き続けてくれたハンズへの感謝の気持ちを込めて、そのごつごつした手をていねいに描きました。
子どもたちは、「ありがとうという気持ちを伝えたかったのではないか」「ハンズの苦労を忘れないためだと思う」など、デューラーの思いを自分なりに考え、発表していました。
また、「友達が困っていたら助けること」「相手のことを考えて行動すること」など、それぞれが考える『友達を大切にすること』についても意見を交流しました。
教材を通して、友達との関わり方を見つめ直し、相手を思いやることの大切さについて考えを深めることができました。