運動場1周の道のりを測ろう(3年生) ~9月1日~
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
学習活動
算数科では、「長さ」について学習しています。
今日は、運動場1周の道のりを、自分たちの歩はばを使って測りました。
「1歩をおよそ1mとみなす」と考え、実際に運動場を歩きながら、何歩で1周できるのかを数えました。
子どもたちは、「思ったより歩数が多い!」「〇〇歩だったから、およそ〇〇mかな」と、友達と確かめながら測定していました。
学習を通して、歩はばをおよそ1mとみなすことで、実際にものさしなどを使わなくても、およその道のりを測ることができることに気付きました。
身近な場所を実際に測る活動を通して、算数の学びを実感していました。
この授業には、昨年度から本校の研究活動にご助言いただいている、早稲田大学教育学部准教授の大村龍太郎先生とゼミ生の皆様にも参観していただきました。
授業後には、授業者と大村先生、ゼミ生の皆様で授業について交流し、子どもたちの学びの姿や授業づくりについて意見を交わしました。今後の本校の研究活動につながる、貴重な機会となりました。