「うまくなりたいけれど」(3年生) ~9月11日~
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
学習活動
道徳では、「うまくなりたいけれど」の教材を通して、がんばる気持ちを続けていくために大切なことについて考えました。
「がんばろうと思っても、途中であきらめてしまったことはあるかな」と、自分自身の経験を振り返ることから学習を始めました。
教材の中のゆきさんは、字を書くことが苦手で、書写の時間がいやでした。
ところが、先生の話を聞くことで、字を書くこつだけでなく、上手になるための「ひみつ」にも気づきます。
お手本のように書けなかったにもかかわらず、いやな気持ちにならなかったゆきさん。
そのとき、ゆきさんの心にはどんな気持ちがめばえたのでしょう。
子どもたちは、ゆきさんの気持ちを考えながら、「できなかった」ことだけを見るのではなく、「前よりできるようになったこと」や「これからできるようになりたいこと」に目を向けることについて考えを深めていきました。
自分の経験とも重ねながら、あきらめずに取り組むためには、どんな考え方が大切なのかを、一人一人がじっくり考える時間となりました。