社会見学(5年生:中央卸売市場) ~9月17日~
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
学習活動
校区内にある大阪市中央卸売市場本場へ社会見学に出かけました。
中央卸売市場本場は、延床面積が甲子園球場の約8倍もある広さで、約5,000人の方が働き、1日におよそ5万人が訪れるそうです。
今日は、普段見ることのできない市場の中に入り、そこでどのような仕事が行われているのかを実際に見学しました。
まずは、青果を取り扱っている場所を見学しました。
実際に競りをする場所に立たせていただき、競りの方法を教えていただきました。
実際に体験することで、競りがどのように行われているのかを学ぶことができました。
続いて、鮮魚を取り扱っている場所を見学しました。
たくさんの魚が並ぶ様子を見ながら、魚が新鮮な状態で取引されていることを実感しました。
普段、店頭で見ている魚が、どのように市場に集まり、取引されているのかを知る機会となりました。
その後、50人以上が乗ることのできる巨大なエレベーターで3階へ移動し、野菜を取り扱っている場所も見学しました。
その後、多目的ホールで、ビデオを使って中央卸売市場の役割や1日の仕事の流れについて教えていただきました。
市場には、「食の安全を守る」「食品を安定して供給する」「食品の値段を決める」という大切な役割があることを学びました。
子どもたちからも質問が出され、1つ1つの質問に丁寧に答えていただきました。
普段から身近に感じている市場ですが、実際に中を見学し、そこで働く方々の話を聞くことで、私たちの食生活を支える市場の役割について、より深く知ることができました。
校区内にある大阪市中央卸売市場本場。
今回の見学を通して、身近な地域に、これほど多くの人が働き、大阪の食を支えている場所があることをあらためて知ることができました。
子どもたちにとって、地域の大切な場所を知り、その仕事や役割を学ぶ貴重な機会となりました。
貴重な経験をさせてくださった中央卸売市場の皆さま、本当にありがとうございました。
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