学校日記

教員研修(国語科授業研究会) 〜10月20日〜

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

その他

本校では、昨年度に引き続き、「新しい時代を生きる子どもたちに必要な資質・能力の育成 ~2030年学習指導要領に向けての基礎研究~」をテーマに、校内研究を進めています。

今回は、1年生の国語科「サラダで げんき」の授業をもとに、子どもたちの学びをより深めるためには、どのような指導や学習活動が効果的なのか、教職員全員で協議しました。

授業研究会には、大阪教育大学教育学部教授の住田勝先生をお招きし、授業を参観していただいた後、ご指導をいただきました。

協議では、子どもたちが自分で考え、友達と表現を工夫しながら学びを深めていくために、どのような学習活動を取り入れるとよいのか、教職員同士で考えを交流しました。

住田先生からは、「なぜ音読をするのか」という問いを出発点に、幼児期の経験と小学校での学びとのつながりや、子どもたちの発達段階を踏まえた授業づくりの大切さについて、丁寧にお話しいただきました。

また、「サラダで げんき」という教材そのもののおもしろさを捉え、子どもたちが物語の魅力を感じながら学べるようにするための具体的なご助言もいただきました。

今回の研究を通して、教材の本質を捉え、子どもたちの発達段階やこれまでの経験を踏まえながら、一人一人の学びを支える授業を構想することの大切さを改めて学びました。

今後も、子どもたちが主体的に考え、友達と学び合いながら学びを深めていける授業づくりに取り組んでまいります。

住田先生、貴重なご指導をありがとうございました。