メダカとドジョウの口のちがい(3年生) ~10月23日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
理科の学習でメダカとドジョウの口の形や向きのちがいについて考えました。
メダカの口は前向きについているのに対し、ドジョウの口は下向きについています。
子どもたちは、2つの魚の口を見比べながら、「メダカは前を向いているから、前にあるえさを食べやすいのかな」「ドジョウは下を向いているから、底にあるえさを食べるのに便利そう」など、口の向きとえさの食べ方を結び付けて考えていました。
さらに、「住んでいる場所がちがうから、口の向きもちがうのかな」と、生き物の暮らしにも目を向ける姿が見られました。
メダカは水中や水面近くのえさを食べ、ドジョウは水底のえさを探して食べることから、体のつくりと生活の仕方との関係について考えを深めていました。
身近な生き物を比べ、見つけたちがいから「なぜだろう」と考えることで、生き物の体のつくりには、それぞれの暮らしと関係する特徴があることに気付いていました。