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「サーカスのライオン」(3年生) ~10月7日~
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
国語科では、「サーカスのライオン」を学習しています。
この日は、「男の子と出会う前と後で、じんざの気持ちはどのように変わったのか」という問いについて考えました。
子どもたちは、じんざの言葉や行動に注目しながら、男の子と出会う前の気持ちを読み取っていきました。
「毎日同じことをしていて、つまらないと思っていたのかな」「もう年をとってしまって、元気がなくなっていたのではないかな」など、本文に書かれていることをもとに考えました。
さらに、男の子と出会った後のじんざの様子と比べると、「男の子に会えてうれしくなった」「男の子のために何かしてあげたいと思うようになった」など、じんざの気持ちが変わっていったことに気づきました。
「前は元気がなかったけれど、男の子と出会ってから、少しずつ元気になっていったのではないか」と、出会いの前後の様子を比べながら、じんざの心の変化を読み取っていました。
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ボイスアンサンブル(6年生) ~10月7日~
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
音楽科では、「ボイスアンサンブル」に取り組んでいます。
めあては、「声のひびきが重なるおもしろさを生かして、音楽をつくる」ことです。
「カン」「パン」「ポン」「シュ」「チ」「ルン」など、さまざまな声の音を使って、グループで音楽をつくりました。
1人ずつ声を出すときとは違い、友達の声と重なることで、音のひびきや感じ方が変わります。
子どもたちは、「ここで『シュ』を入れてみよう」「『カン』と『パン』を重ねたらおもしろいかも」と、友達の声を聴きながら、音を出すタイミングや組み合わせを工夫していました。
「せーの!」と息を合わせて声を重ねると、教室にいろいろな音が響きます。
何度も試しながら、自分たちの音楽を少しずつつくり上げていきました。
一人一人の声が重なり合うことで生まれる、音のひびきのおもしろさ。
友達と声を聴き合い、タイミングや組み合わせを工夫しながら、6年生らしい音楽づくりを楽しんでいました。
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長篠の戦いを調べよう(6年生) ~10月7日~
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
社会科では、戦国時代の学習をしています。
この日は、教科書に掲載されている「長篠の戦い」の屏風絵をじっくりと見ながら、「戦国大名は、どのような戦いをしたのだろう」という問いについて考えました。
子どもたちは、屏風絵を見て、「鉄砲を持っている人がたくさんいる」「馬に乗っている人がいる」「柵のようなものがある」など、気づいたことを次々に見つけていきました。
さらに、友達の発見を聞くことで、「鉄砲を持った人がいるのに、どうして柵が必要なのだろう」「柵があることで、馬に乗った人が近づきにくくなるのではないか」など、自分の気づきと友達の気づきを結び付けて考える姿が見られました。
1つの発見をきっかけに、別の発見とつながり、戦い方についての新たな疑問が生まれていきます。
屏風絵に描かれた人や道具、柵などを手がかりにしながら、「戦国大名は、ただ力で戦うのではなく、さまざまな工夫をして戦っていたのではないか」と考えを深めていきました。
1枚の屏風絵をじっくりと読み取り、友達との対話を通して発見をつなげながら、戦国時代の人々の戦い方について学びを深めています。
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15分休みのようす ~10月7日~
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
2時間目終わりのチャイムが鳴り、子どもたちは元気よく運動場へ飛び出していきます。
「こっちに投げて!」「ナイスキャッチ!」と声を掛け合いながら、クラスのみんなでドッジボールを楽しむ子どもたち。
ボールを追いかけたり、友達を応援したりしながら、夢中になって遊んでいます。
一輪車に乗ってスイスイ進む子、肋木に挑戦して体をいっぱい動かす子、おにごっこで「待てー!」と友達を追いかけ、運動場を元気いっぱい走り回る子もいます。
6年生が三重跳びに挑戦していました。
繰り返し挑戦し、跳べた瞬間には、思わず笑顔がこぼれます。
友達と一緒に遊ぶ子、自分の得意なことを楽しむ子、できるようになりたいことに挑戦する子――。
それぞれの楽しみ方で、15分という短い時間を思いっきり楽しんでいます。
今日も運動場には、子どもたちの笑顔と元気な声がいっぱい広がっていました。
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なかよしタイム ~10月7日~
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学習活動
今回のなかよしタイムは、ドミノ倒しに挑戦しました。
「な」「か」「よ」「し」の4つのグループに分かれ、制限時間の中で、どれだけたくさんのドミノを並べられるかに挑戦しました。
活動が始まると、友達と役割を分担してドミノを並べていきます。
途中でドミノが倒れてしまうこともありました。
そんなときも、誰かを責めることなく、もう1回並べ直していきました。
年齢に関係なく、近くにいる友達が一緒に倒れたところを直し、できたところからまた並べ始めました。
制限時間が近づいても、「あと少し!」「がんばろう!」と励まし合いながら、最後まであきらめずに取り組みました。
異なる学年の友達と助け合いながらたりするだけでなく、年上の子が年下の子を気にかけたり、年下の子も友達の役に立とうとしたりする姿が生まれます。
学年を越えて関わり、互いに支え合いながら一つのことに取り組むことができるのも、なかよしタイムの大きな魅力です。
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歴史新聞(6年生) ~10月6日~
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
学習活動
社会科では、「武士の世の中」の学習を生かして、歴史新聞づくりに取り組みました。
鎌倉時代や室町時代の武士のくらし、歴史上の人物や出来事、文化などについて、教科書や資料をもとに調べ、分かったことを新聞にまとめました。
どの内容を取り上げるのか、どんな見出しにするのかを考えながら、読み手に分かりやすく伝わるよう工夫して、一人一人の歴史新聞をつくっています。
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やまびこごっこ(1年生) ~10月6日~
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
学習活動
「やまびこごっこ」で、いろいろな声をまねっこして、楽しく歌いました。
担任の歌声を聴くと、「やまびこさん!」のようにすぐに歌い返す子どもたち。
「よびかけ」と「こたえ」を交互に歌うと、友達の声を聴いて、元気いっぱいに声を返していました。
「ゾウさんになってみよう!」と声をかけると、低くて太い声。
アリになると、今度は小さくかわいらしい声に変身です。
ミッキーマウスやドナルドダックも登場すると、「こんな声かな?」と自分の声を工夫しながら、にこにこ笑顔で歌っていました。
最後は「天使の声」と「怪獣の声」に挑戦しました。
「怪獣の声」で歌った後に、声の大きさや出し方を変えて、「天使の声」でやさしく歌うと、「こっちの声のほうが気持ちいい」「みんなの声がきれい」とにっこり。
声の出し方を変えることで、歌の響きも変わることを楽しみながら感じていました。
いろいろな声をまねっこする楽しさをいっぱい味わいながら、みんなで楽しく歌うことができました。
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織田信長のすごさって?(6年生) ~10月6日~
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
学習活動
社会科では、「織田信長はどのようにして戦国の世の中をまとめたのだろう」という学習に取り組みました。
織田信長について調べ、戦い方の工夫などさまざまな面から信長の行動に目を向けました。
調べたことをもとに、「信長のすごさはどこにあるのだろう」と考え、友達と意見を交流しました。
信長がどのようなことを考え、どのような行動をとったのかを多面的に捉えながら、戦国の世の中について考えを深めました。
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「陽気な船長」(4年生) ~10月6日~
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
学習活動
音楽科では、リコーダーで「陽気な船長」を演奏しました。
リズムにのりながら、音の長さや指づかいに気をつけて、1つ1つの音をていねいに演奏しました。
みんなで音をそろえて演奏する楽しさを感じながら、練習に取り組んでいます。
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マスコットづくり(5年生) ~10月6日~
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
学習活動
家庭科では、裁縫の学習で「マスコットづくり」に取り組みました。
布を選び、形を考えて、針と糸を使って一針一針ていねいに縫い進めました。
縫い方や飾りつけを工夫しながら、自分だけのマスコットをつくっています。
これまでに学習した裁縫の技能を生かし、完成を楽しみにしながら、集中して制作する姿が見られました。
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