学校日記

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学習活動

  • 「交流学習の前に」(4年生) ~10月14日~ 

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    道徳では、「交流学習の前に」という教材を通して、自分たちの学級や学校のよさについて考えました。

    教材文では、隣の小学校との交流学習を前に、自分たちの学級や学校のよいところを紹介しようとする子どもたちの姿が描かれています。

    授業では、「学級のよさは、ふだんのぼくたちの生活の中から考えたらいい」という発言に注目しました。

    この言葉は、どのような気持ちから出てきたのでしょうか。

    子どもたちは、登場人物の思いを想像しながら、自分たちの普段の学校生活にも目を向けて考えました。

    「自分たちの学級や学校のよさを紹介するとしたら、どのようなことがあるだろう?」と問いかけることで、友達との関わりや日々の生活を振り返る子どもたち。

    当たり前だと思っている毎日の中にも、自分たちの学級や学校ならではのよさがあることを見つめ直す学習となりました。

  • かげのでき方を調べよう(3年生) ~10月14日~

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    理科では、かげがどちらの向きにできるのかを調べています。

    まずは、一人一人がノートに予想を描きました。

    「かげはどちらにできるのだろう?」と考えながら、自分の考えを絵に表します。

    描いた予想は、SKYMENUを使ってみんなで共有しました。

    友達の予想を見比べることで、自分とは違う考えに触れることができます。

    次は、いよいよ実験です!

    自分たちの予想は正しいのでしょうか。

    実際に太陽とかげの向きを観察し、結果を確かめながら、かげのでき方の秘密に迫ります。

  • ウォールポケットづくり(6年生) ~10月14日~

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    家庭科では、ウォールポケットづくりに取り組んできました。

    そして、いよいよ完成です!

    針と糸を使い、1針1針、丁寧に縫い進めてきた子どもたち。

    思うようにいかず、苦労したところもあったかもしれませんが、最後まで根気強く取り組み、自分だけのウォールポケットを仕上げました。

    完成した作品を手に、うれしそうな子どもたち。

    自分でつくったものが形になる喜びは、格別ですね。

    これから、身の回りの小物などを入れて、大切に使ってほしいと思います。

  • 球について調べよう(3年生) ~10月14日~

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    算数科では、「球」について学習しています。

    今回の学習では、球とはどのような形なのかを考え、実際に球の直径を測りました。

    測り方を工夫しながら調べていくと、球の中心を通る直径は、どこを測っても同じ長さになることに気づきます。

    さらに、中心から球の表面までの長さを「半径」ということを学び、直径は半径の2倍になることも確かめました。

    「半径が分かれば、直径も分かるね!」と、半径と直径の関係を見つけていく子どもたち。

    実際に測って確かめることで、球の形の特徴や、半径と直径の関係について理解を深めています。

  • ヒトの体が曲がるところ(4年生) ~10月14日~

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    理科では、ヒトの体のつくりについて学習しています。

    今回の学習課題は、「ヒトの体が曲がるところはどこだろう?」です。

    子どもたちは、自分の体を動かしながら、ひじやひざ、手首など、曲がるところを探していきます。

    「ここも曲がるよ!」「どうして、骨があるのに曲がるのだろう?」と、体の動きに目を向けると、新たな疑問も生まれてきます。

    体の中には骨があるのに、どうして曲げたり伸ばしたりできるのでしょうか。

    身近な自分の体を観察し、予想を立てながら、体のつくりと動きの関係について考える子どもたち。

    普段、何気なく動かしている体にも、不思議や発見がたくさん隠れています。

  • 「『永遠のごみ』プラスチック」(6年生) ~10月14日~

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    国語科では、「永遠のごみ」プラスチックの学習に取り組んでいます。

    今回の学習課題は、本文と資料を関連付けながら、プラスチックごみの問題を解決する方法を考えることです。

    本文を読み進めるだけでなく、写真やグラフなどの資料にも目を向け、そこから読み取れることを本文の内容と結び付けて考えます。

    「資料からどんなことが分かるのだろう」「本文に書かれていることと、どのようにつながっているのだろう」と、1つ1つの情報を確かめながら、問題への理解を深めていきます。

    さらに、読み取ったことをもとに、プラスチックごみを減らすために何ができるのか、自分たちにできることは何かを考える子どもたち。

    文章と資料の両方を根拠にしながら、自分なりの解決策を考え、伝える力を育んでいます。

  • タグラグビー(4年生) ~10月14日~

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    体育科の学習でタグラグビーに取り組んでいます。

    ボールを持った子どもは、相手の動きをよく見ながら、タグを取られないように走る方向を工夫します。

    仲間が空いている場所に走り込むと、「こっち!」「パス!」と声をかけ、タイミングを見てボールをつなぎます。

    パスを受けた子どもも、相手をかわしながら前へ!一人一人が周りの様子を見て、次の動きを考えながらプレーしていました。

    また、ボールを持っていない子どもたちも、仲間がパスを出しやすい場所へ動いたり、声をかけて応援したりと、チームのためにできることを考えています。

    どうすれば相手をかわして前に進めるのか、どうすれば仲間につなげられるのか。

    作戦を考え、試し、仲間と力を合わせながら、タグラグビーのおもしろさを味わっています。

  • 漫才ワークショップ(5年生) ~10月14日~

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    緊張でドキドキ、ネタでワクワク、会場は大笑い!仲間とアイデアを出し合い、どうすればおもしろくなるのかを考え、練習を重ねてきた5年生。

    本番では、その成果を存分に発揮し、会場にたくさんの笑いを届けました。

    人を笑わせるって、実は奥が深い! 仲間と本気で考え、工夫し、挑戦したからこそ味わえた達成感。

    笑いあり、学びあり、成長ありの「NODA-1グランプリ」となりました!

  • 漫才ワークショップ(5年生) ~10月14日~

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    いよいよ、5年生の漫才発表会「NODA-1グランプリ」が始まりました!

    出番を待つ子どもたちからは、緊張している様子も伝わってきましたが、いざ発表が始まると、これまで練習してきた成果を十分に発揮し、堂々と漫才を披露しました。

    グループの仲間と息を合わせ、言葉のやり取りや話すタイミングにも工夫を凝らした発表に、会場では笑い声が起こります。

    練習を重ねてきた子どもたちの頑張りが、随所に感じられました。

    発表後には、放送作家の和田義浩さん、ハスミマサオさんから講評をいただきました。

    プロの方からのアドバイスに真剣に耳を傾ける子どもたち。

    仲間と協力して一つのものをつくり上げ、人前で表現する経験を通して、たくさんの学びを得る時間となりました。

    続いて、本校の教員も漫才を披露!先生たちの思いがけない姿に、子どもたちも大盛り上がりです。

    そして、最後は漫才師「おもしろじゃんけん」のお二人による漫才です。

    プロならではの話術やテンポのよいやり取りに、会場は笑いに包まれました。

  • 漫才ワークショップ(5年生) ~10月14日~

    公開日
    2026/10/14
    更新日
    2026/10/14

    学習活動

    5年生が、漫才トリオ「おもしろジャンケン」のみなさんと、放送作家の和田義浩さん、ハスミマサオさんをお迎えし、漫才ワークショップを行いました。

    まずは講堂に集まり、プロの方から漫才づくりのポイントを教えていただきました。

    講師の方の実演に笑いが起こる場面もあり、子どもたちは興味津々。

    話し方や間の取り方、相手とのやり取りなど、笑いを生み出すための工夫を学びました。

    「どうすればおもしろくなるのかな?」「どんな言い方をすれば、聞いている人に伝わるかな?」と考えながら、プロのアドバイスを受ける子どもたち。

    これからどんな漫才が生まれるのか、楽しみです!