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「ロレンゾの友達」(6年生) ~10月22日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
道徳の学習で、「ロレンゾの友達」を教材に、友情について考えました。
警察に追われているロレンゾから電報が届き、3人の友達は、ロレンゾを助けるべきか、それとも警察に知らせるべきか、深く悩みます。
子どもたちは、3人それぞれの立場や思いを考えながら、友達を信じることの難しさや、友情と正しい行動との間で揺れ動く気持ちについて考えました。
また、かしの木の下で話し合ったことを、3人がロレンゾに伝えなかったのはなぜかについても考えました。
友達を傷つけたくないという思いや、これまで築いてきた友情を大切にしたいという気持ちなど、言葉に表れない思いにも目を向けました。
さらに、友情を深めるためには、相手を信じることだけでなく、相手の立場や気持ちを考え、迷ったときにも真剣に向き合うことが大切なのではないかと考えを深めました。
教材の登場人物の葛藤を通して、自分自身の友達との関わり方を振り返る時間となりました。
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消ぼう士の仕事(3年生) ~10月22日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
社会科の学習で、消防士の仕事について調べました。
子どもたちは、救助隊・救急隊・消火隊の3つの役割に注目し、それぞれがどのような仕事をしているのかを調べました。
事故や災害の現場で人を助ける救助隊、けが人や急病の人を病院へ運ぶ救急隊、火事を消し、火が広がるのを防ぐ消火隊。
それぞれの仕事内容を知り、消防士さんたちがさまざまな場面で人々の命やくらしを守っていることに気づいていきます。
さらに、人を助けられなくなったり、病院への搬送が遅れたり、火事の被害が大きくなったりすることを想像し、それぞれの隊が必要な理由を考える子どもたち。
仕事の内容を知るだけでなく、私たちの命やくらしを守るために、どの役割も欠かせないことに気づいていきました。
それぞれの仕事の大切さを考えることを通して、消防士さんたちが互いに協力しながら、地域の安全を守っていることについて学びを深めました。
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道具のひみつを伝えよう(3年生) ~10月22日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
国語科の学習で、「道具のひみつを伝えよう」という学習に取り組んでいます。
子どもたちは、パソコンを使って、消しゴムや鉛筆、はさみなど、身近な道具について調べました。
普段何気なく使っている道具も、調べてみると、使いやすくするための工夫や、形に隠されたひみつが見つかります。
画面に表示された情報を読みながら、「こんな工夫があるんだ」「どうしてこの形になっているのかな」と、道具の特徴に目を向けていました。
調べて分かったことを整理し、友達にも伝わるようにまとめていく子どもたち。
身近な道具への興味を広げながら、情報を集め、伝える学習を進めています。
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何ばいとかけ算(2年生) ~10月22日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
長さが4cmのおもちゃの電車をもとに、2つ分や3つ分の長さを考えました。
子どもたちは、電車の絵や図を見ながら、「4cmが2つ分だから、4+4で8cm」「3つ分なら、4cmが3回あるから12cm」と、同じ長さがいくつ分あるのかに着目して考えていました。
また、電車が1つ増えると長さが4cmずつ増えることに気づき、指で数を確かめたり、式を書いて友達と答えを比べたりする姿も見られました。
具体的な場面を通して、同じ数ずつ増えることや、「何ばい」という考え方を、少しずつ理解しています。
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「ビーバーの大工事」(2年生) ~10月22日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
国語科で、説明文「ビーバーの大工事」の学習に取り組みました。
まず、ビーバーの大きさを想像し、「どれぐらいの大きさかな」「思っていたよりも大きいのかな」など、自分たちの身長と比べながら、どれくらいの大きさなのかを考えました。
その後、ビーバーがどんなことをするのか、その様子を読み取りました。
自分たちが想像していた姿と、文章から分かったビーバーの実際の姿を比べながら、驚きや発見を広げていく子どもたち。
文章を丁寧に読むことで、ビーバーの力強さや、ダムをつくるための知恵に気づく学習となりました。
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将来の自分(6年生) ~10月22日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
図画工作科の学習で、造形活動「将来の自分」に取り組んでいます。
子どもたちは、将来なりたい自分の姿を思い描きながら、体の動きやポーズを工夫して立体作品に表しています。
腕を大きく伸ばしたり、足を踏み出したり、道具を持つ手の形や体の向きにこだわったりと、一人一人が表したい姿に合わせて、細かな部分まで丁寧につくり込んでいます。
将来の夢や憧れを、自分らしいポーズや動きで表現する子どもたち。
形や細部を工夫しながら作品づくりを進める中で、未来の自分への思いも膨らんでいます。
完成した作品から、子どもたちが思い描く将来の姿がどのように表れるのか、楽しみです。
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カタカナのれんしゅう(1年生) ~10月22日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
国語科の学習で、カタカナの「ワ」「ミ」「ナ」の練習をしました。
子どもたちは、書き順や文字の形に気をつけながら、1画1画ていねいに練習しました。
お手本をよく見て、文字の大きさや線の向きを確かめながら、何度も書いていきます。
これまでに学習したひらがなとは少し違う形のカタカナ。
正しい書き方を身につけながら、少しずつ書ける文字を増やしています。
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「名前のない手紙」(5年生) ~10月22日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
「いのち・いじめについて考える週間」の取組として、5年生が道徳の学習に取り組みました。
子どもたちは教材文を読み、理科のテストでよい点数を取ったことをきっかけに、クラスのみんなから仲間はずれにされてしまった「わたし」の気持ちを考えました。
子どもたちは、「わたし」の「心の器」が何%になっているのかを考え、仲間はずれにされる苦しさや、誰にも相談できないつらさについて思いを巡らせました。
そんな「わたし」のもとに届く、差出人の名前がない励ましの手紙。
子どもたちは、何度も手紙を読み返す「わたし」の気持ちを想像するとともに、手紙を書いた人が名前を書かなかったのはなぜなのか、助けたいという思いと、自分も仲間はずれにされるかもしれないという不安など、心の中で揺れ動く気持ちについて考えました。
物語の終わりに、転校する吉野さんが、みんなの前で仲間はずれをしていたことを謝ります。
子どもたちは、転校する日に自分の行動を打ち明けた吉野さんの勇気や葛藤について考えました。そして、吉野さんの告白をきっかけに、「わたし」の心の器がどのように変化したのかを話し合いました。
学習の最後には、もし自分のクラスで同じようないじめが起こったら、自分には何ができるのかを考えました。
いじめ防止ポスターも見ながら、いじめを見過ごさず、相手の気持ちを考えて行動することの大切さについて、一人一人が自分自身の「正義」と向き合う時間となりました。
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「おうえんの目」で友達を見よう(3年生) ~10月21日~
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
学習活動
さらに、できないことを責める「さばきの目」と、相手の気持ちを考えて支える「おうえんの目」の違いについても話し合いました。
友達のできないことばかりを見るのではなく、「どうしたら力になれるかな」「どんな言葉をかけたら安心できるかな」と考えることの大切さに気づいていきました。
最後には、学習を振り返り、これから友達と接するときに大切にしたいことを考えました。
友達の苦手なことや困っていることに目を向けたとき、責めるのではなく、応援する気持ちで関わること。
日々の生活の中でも、相手の気持ちを考えた言葉や行動を大切にしていきたいですね。
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「おうえんの目」で友達を見よう(3年生) ~10月21日~
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
学習活動
「いのち・いじめについて考える週間」の取組として、道徳の学習を行いました。
この時間は、班の4人全員が給食を残さず食べるとシールがもらえるという場面について考えました。
にんじんが苦手で、どうしても食べきれない友達がいたら、どんな言葉をかけるとよいのでしょうか。
子どもたちは、友達への言葉のかけ方によって、相手の気持ちがどのように変わるのかを考えました。
「早く食べてよ」と言われたら、どんな気持ちになるでしょう。
「無理しなくてもいいよ」「少しずつ食べてみよう」と声をかけてもらったら、どう感じるでしょう。
子どもたちは、さまざまな言葉を思い浮かべながら、「きつい言い方をされたら、もっと食べたくなくなると思う」「やさしく言ってもらえたら、がんばろうと思える」と、言葉をかけられた友達の気持ちを想像していました。
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