「おうえんの目」で友達を見よう(3年生) ~10月21日~
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
学習活動
「いのち・いじめについて考える週間」の取組として、道徳の学習を行いました。
この時間は、班の4人全員が給食を残さず食べるとシールがもらえるという場面について考えました。
にんじんが苦手で、どうしても食べきれない友達がいたら、どんな言葉をかけるとよいのでしょうか。
子どもたちは、友達への言葉のかけ方によって、相手の気持ちがどのように変わるのかを考えました。
「早く食べてよ」と言われたら、どんな気持ちになるでしょう。
「無理しなくてもいいよ」「少しずつ食べてみよう」と声をかけてもらったら、どう感じるでしょう。
子どもたちは、さまざまな言葉を思い浮かべながら、「きつい言い方をされたら、もっと食べたくなくなると思う」「やさしく言ってもらえたら、がんばろうと思える」と、言葉をかけられた友達の気持ちを想像していました。
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