学校日記

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学習活動

  • 世界に1つだけのオリジナルマスコット(5年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    家庭科の学習で、オリジナルマスコット作りに取り組みました。

    色の異なる布を組み合わせたり、飾りを付けたりと、それぞれのアイデアを生かして仕上げています。

    手縫いならではの温かみも感じられる作品ができあがりました。

    完成したマスコットは、教室の後ろに掲示されています。

    同じマスコット作りでも、形や色、表情、飾り付けによって、1つ1つ違った個性が光ります。

    友達の作品を見比べると、それぞれの工夫や発想のおもしろさが伝わってきます。

    自分の思いを形にする、手作りならではの楽しさが感じられる作品です。

  • がんばりが光るノート(5年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    教室の背面には、5年生の子どもたちが学習で書いたノートが掲示されています。

    授業で考えたことや分かったことを丁寧にまとめたり、大切な言葉を整理したり、図や資料を使って分かりやすく表したりと、一人一人の学びの跡がノートに表れています。

    学習したことを自分の言葉で書き残そうとする工夫や、見やすく整理しようとする努力も伝わってきます。

    友達のノートを見て、「こんなまとめ方もあるんだ」と気付くことも、自分の学びを深めるきっかけになります。

    日々の学習に丁寧に取り組む子どもたちのがんばりを、これからも大切にしていきたいと思います。

  • 世界各国に自動車工場をつくるのはなぜ?(5年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    社会科で日本の自動車工業について学習しています。

    この日は、「なぜ日本の自動車メーカーは、日本でつくった自動車を輸出するだけでなく、世界各国に工場をつくっているのだろう」という問いについて考えました。

    子どもたちは、海外に工場をつくる理由を考え、「現地でつくれば、車を運ぶ費用や時間を減らせるのではないか」「その国の人たちがほしい自動車をつくれるからではないか」など、自分なりの考えを出し合いました。

    さらに、現地で生産することのよさを、消費者や自動車メーカーの立場から考える姿も見られました。

    日本の自動車工業が世界とどのようにつながっているのか、さまざまな視点から考える子どもたち。

    自動車づくりを通して、世界の人々のくらしや経済とのつながりについて学びを深めています。

  • メダカとドジョウの口のちがい(3年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    理科の学習でメダカとドジョウの口の形や向きのちがいについて考えました。

    メダカの口は前向きについているのに対し、ドジョウの口は下向きについています。

    子どもたちは、2つの魚の口を見比べながら、「メダカは前を向いているから、前にあるえさを食べやすいのかな」「ドジョウは下を向いているから、底にあるえさを食べるのに便利そう」など、口の向きとえさの食べ方を結び付けて考えていました。

    さらに、「住んでいる場所がちがうから、口の向きもちがうのかな」と、生き物の暮らしにも目を向ける姿が見られました。

    メダカは水中や水面近くのえさを食べ、ドジョウは水底のえさを探して食べることから、体のつくりと生活の仕方との関係について考えを深めていました。

    身近な生き物を比べ、見つけたちがいから「なぜだろう」と考えることで、生き物の体のつくりには、それぞれの暮らしと関係する特徴があることに気付いていました。

  • 将来の自分(6年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    図画工作科の学習で、造形活動「将来の自分」に取り組んでいます。

    子どもたちは、将来なりたい自分の姿を思い描きながら、夢や憧れを立体作品で表現しています。

    針金や粘土などの材料を使い、腕を大きく伸ばしたり、片足を踏み出したり、道具を持つ手の形を工夫したりと、それぞれが表したいポーズを形にしています。

    制作中は、手足の角度を少しずつ変えて動きを確かめたり、体の向きや道具の持たせ方を工夫したりする姿が見られました。

    「どうすれば、この動きが伝わるかな」と考えながら、細かな部分まで丁寧につくり込んでいます。

    卒業を控えた6年生が、未来の自分を思い描き、その夢や希望を形にする作品づくり。

    一人一人の工夫が、どのような作品に仕上がるのか楽しみです。

  • 手作りおもちゃづくり(2年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    生活科「おもちゃを作ろう」の学習で、おもちゃ作りの活動をパソコンで振り返り、記録ノートにまとめています。

    画面に向かい、「今日したこと」と「次にやりたいこと」を整理しながら、一人一人が自分の活動を振り返りました。

    「今日は、〇〇を工夫したよ」「次は、もっと〇〇できるようにしたいな」など、取り組んだことや気付いたことを言葉にし、次の活動への見通しをもっていました。

    作って終わりにするのではなく、活動を振り返って次の工夫につなげる子どもたち。

    自分の学びを記録に残すことで、おもちゃ作りへの意欲も高まっていきます。

  • ひし形の面積の求め方(5年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    算数科でひし形の面積の求め方を考え、みんなの前で説明しました。

    子どもたちは、これまでに学習した図形の面積の求め方を使って、どのように求められるかを考えました。

    発表では、図を指し示しながら面積を求める方法を説明しました。

    聞いている友達も、図や式を見比べながら、説明の内容を確かめていました。

    自分の考えを図や式、言葉を使って伝えたり、友達の説明から求め方を確かめたりすることで、ひし形の面積の公式への理解を深めていました。

  • 「くらしの中の和と洋」(4年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    国語科「くらしの中の和と洋」の学習で、和室のよさを紹介する文章を書き、友達と読み合いました。

    友達の紹介文を読みながら、和室のよさが分かりやすく紹介されているか、自分の考えに納得できるか、文章の内容を短くまとめられているかなど、互いに確かめ合いました。

    「この説明なら、和室のよさがよく分かるね」「どうしてそう考えたのかな」など、文章の内容や理由に目を向けながら、友達の考えを受け止めていました。

    自分では気付かなかった表現のよさや、考えを伝えるための工夫に触れることで、紹介文をよりよくする視点を広げる子どもたち。

    友達との交流を通して、読み手に分かりやすく伝えることの大切さを学んでいました。

  • Red Listの動物たちになりきってプレゼンしよう(5年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    外国語科の学習で、絶滅のおそれがある動物たちについて英語で紹介するプレゼンテーションに取り組みました。

    子どもたちは、Red Listに掲載されている動物になりきり、自分の特徴や暮らしなどを英語で紹介しました。

    「I am  ~.」「I live in ~.」などの表現を使いながら、動物の名前や特徴を伝えます。

    動物の写真やイラストを示したり、動きや特徴を身ぶりで表したりしながら、聞き手に伝わるよう工夫して発表していました。

    動物の立場になって紹介することで、その生態や置かれている状況に目を向ける子どもたち。

    英語で伝える力を高めるとともに、絶滅のおそれがある動物たちについて考える機会にもなりました。

  • My Heroを紹介しよう(5年生) ~10月23日~

    公開日
    2026/10/23
    更新日
    2026/10/23

    学習活動

    外国語科の学習で「My Hero」をテーマに発表会を行いました。

    子どもたちが選んだヒーローは、家族や友達、歴史上の人物、スポーツ選手などさまざまです。

    「My hero is my mother.」「She is good at cooking.」など、学習した英語表現を使いながら、ヒーローの名前や職業、得意なことなどを紹介しました。

    発表では、写真やイラストを示しながら、自分のヒーローの魅力を英語で伝える姿が見られました。

    覚えた表現を使って一生懸命に話す子どもたち。

    聞く側も友達の発表に耳を傾け、それぞれが憧れる人や尊敬する理由に触れていました。

    英語で自分の思いを伝える楽しさを感じる発表会となりました。