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4月2日の自主学習コーナー【中・高学年むき】
- 公開日
- 2026/04/02
- 更新日
- 2026/04/02
自主学習
「都道府県」について調べよう!
日本の「都道府県」はいくつあるでしょうか。
・・・正解は、47です。「都」「道」は1つずつ、「府」は2つ、「県」は43あります。
まず、どんな都道府県があるのか、地図帳で調べてみましょう。
また、それぞれの都道府県庁所在地(北海道は札幌市、青森県は青森市、岩手県は盛岡市・・・など)を調べてみましょう。
次に、都道府県のいろいろなランキングを調べてみましょう。
たとえば・・・
・人口の多い都道府県(1位〜5位)
1 東京都、2 神奈川県、3 大阪府、4 愛知県、5 埼玉県
・人口の少ない都道府県(1位〜5位)
1 鳥取県、2 島根県、3 高知県、4 徳島県、5 福井県
※ちなみに大阪市の人口は約270万人で、人口ランキング第12位の広島県(約280万人)や第13位の京都府(約260万人)と同じくらいです。
・面積の広い都道府県(1位〜5位)
1 北海道、2 岩手県、3 福島県、4 長野県、5 新潟県
・面積のせまい都道府県(1位〜5位)
1 香川県、2 大阪府、3 東京都、4 沖縄県、5 神奈川県
※ちなみに、ランキング第1位の北海道は、大阪府の約40倍以上の面積があります。
ほかにも、次の「都道府県ランキング」について、地図帳やインターネットを使って調べてみましょう。
・人口密度ランキング
・米の生産量ランキング
・野菜の生産量ランキング
・くだものの生産量ランキング
・漁獲量(魚のとれ高)ランキング
・工業製品出荷額ランキング
・島の数ランキング
・小学校の数ランキング
・自動車保有台数ランキング
・鉄道駅の数ランキング
・温泉地の数ランキング ・・・など
次に、それぞれの都道府県の特徴について、地図帳などで調べてみましょう。
例えば、
・都道府県章(都道府県のマーク)
・都道府県の名所・観光地
・都道府県の特産物・名産品・郷土料理 ・・・など
地図帳を広げて、日本のさまざまな場所を調べてみるとおもしろいよ!
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4月1日の自主学習コーナー【中学年むき】
- 公開日
- 2026/04/01
- 更新日
- 2026/04/01
自主学習
家の中の直角・平行さがし
家の中には、直角(90度)や平行になっているところがたくさんあります。
身の回りをよく見て、「直角になっているところ」や「平行になっているところ」をさがしてみましょう。
たとえば、ドアや窓の角、机や本棚のすみ、テレビや冷蔵庫の角などは直角になっていることが多いです。
また、カーテンレールや棚の板、床の板の線、ノートの横線などは、平行になっている部分として見つけることができます。
見つけたものは、絵にかいたり、図にしてまとめたり、写真をとって整理したりするのもおすすめです。
「どの部分が直角なのか」「どことどこが平行なのか」がわかるように、しるしや言葉をつけてまとめましょう。
見つけた数を数えて、ランキングにしたり、種類ごとに分けたりするのも工夫の一つです。
さらに、「どうしてそこが直角や平行になっているのか」を考えると、学びがぐっと深まります。
たとえば、「ドアはきちんと閉まるように直角になっている」「棚は物が安定して置けるように平行になっている」など、自分なりの理由を書いてみましょう。
なれてきたら、「直角じゃないところ」や「平行ではないところ」もさがして比べてみると、新しい発見があります。
また、家の中だけでなく、通学路や公園など、ほかの場所にも広げてみるのもおすすめです。
ふだん何気なく見ている身の回りの中に、算数のしくみがたくさんかくれていることに気づける、楽しくてためになる学習です。
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3月31日の自主学習コーナー【中・高学年むき】
- 公開日
- 2026/03/31
- 更新日
- 2026/03/30
自主学習
ニュースについて考えよう
ニュースは、今、世の中で起こっていることを知る大切な手がかりです。
毎日のニュースから「何が起こっているのか」を知るだけでなく、「自分はどう思うか」を考えてみましょう。
まずは、気になるニュースを1つ選びましょう。
テレビ、新聞、インターネットなどから選んで、「ちょっと気になるな」「自分に関係がありそうだな」と思うものがおすすめです。
次に、そのニュースの内容を、自分の言葉でまとめます。
「いつ・どこで・何があったのか」がわかるように書くと、読み手に伝わるようにまとめましょう。
そのあとが一番大切です。そのニュースについて、自分がどう思ったかを書きましょう。
「よいと思った」「心配だと思った」だけでなく、なぜそう思ったのかまで考えることがポイントです。
最後に、「これからどうしたいか」や「自分にできること」を書いてみましょう。
ニュースは遠い世界のできごとのように見えても、自分の生活とつながっていることがあります。
ニュースを通して、考える力をぐんぐん伸ばしていきましょう!
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3がつ30にちの じしゅがくしゅうコーナー【ていがくねんむき】
- 公開日
- 2026/03/30
- 更新日
- 2026/03/30
自主学習
ようすことばカードを つくろう!
「つるつる」「ふわふわ」「ぴかぴか」など、ものの ようすを あらわす ことばを しっていますか?
さわったかんじや、みたときのようすを あらわす ことばを「ようすことば」といいます。
こんかいは、その「ようすことば」を つかって、じぶんだけの カードを つくってみましょう!
まずは、ことばを ひとつ えらびます。
たとえば…
・つるつる(すべりだい)
・ふわふわ(くも)
・ぴかぴか(ほし)
つぎに、そのことばに あう えを かきます。
「どんな かんじかな?」と そうぞうしながら かくのが ポイントです。
カードは、1まいに 1つの ことばを かくと、あとで あつめて みるのも たのしくなります。
たくさん つくると、「ことばカードずかん」が できますよ!
おうちの人に 見せたり、クイズにしたりするのも おすすめです。
「これは どんな ようすでしょう?」と きいてみると もりあがります。
たのしく あそびながら、たくさんの ことばに であってくださいね。
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3月27日の自主学習コーナー【中学年・高学年むき】
- 公開日
- 2026/03/27
- 更新日
- 2026/03/27
自主学習
二十四節季(にじゅうし せっき)について調べよう
二十四節気は、古代中国で作られ日本に伝わったものです。
二十四節気は、1年間の太陽の動きをもとに冬至から冬至までを24等分しています。
12の「節気」と12の「中気」、合わせて24に分けられ、それぞれに名前がついています。
農家の人たちのように、季節と密接に結びついた作業をしなければならない人が季節の移り変わりを知るための手だてとして使われていたのが「二十四節気」です。
二十四節季は、今のくらしの中でも使われることがあります。
例えば、暑中見舞いを送る時期は、「小暑(7月7日ごろ)」〜「立秋(8月7日ごろ)」の前日までとされています。
立秋からは「残暑見舞い」として8月末ごろまでに送ります。
では、「二十四節季」には、どのようなものがあるのでしょうか。
例えば、春の二十四節季には、次のようなものがあります。
「立春(りっしゅん)」春の始まり・・・2月4日ごろ
「雨水(うすい)」雪が雨に変わり、草木が芽ぶき始めるころ・・・2月19日ごろ
「啓蟄(けいちつ)」冬眠していた虫が土の中から出てくるころ・・・3月5日ごろ
「春分(しゅんぶん)」昼と夜が同じ長さになる日・・・3月21日ごろ
「清明(せいめい)」花が咲き、風がさわやかに吹くころ・・・4月5日ごろ
「穀雨(こくう)」農作物にとって恵みの雨が降るころ・・・4月20日ごろ
ほかの季節(夏・秋・冬)の「二十四節季」も調べてみよう。
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3がつ26にちの じしゅがくしゅうコーナー【ぜんがくねん むき】
- 公開日
- 2026/03/26
- 更新日
- 2026/03/26
自主学習
「はんたいことば」を あつめよう!
たとえば・・・
・おおきい ⇔ ちいさい
・ながい ⇔ みじかい
・うえ ⇔ した
つぎの ことばの 「はんたいことば」は なにかな。
【1・2ねんせい】
・あがる ⇔ ( )
・まえ ⇔ ( )
・ひだり ⇔ ( )
・いりぐち ⇔ ( )
・つよい ⇔ ( )
・とおい ⇔( )
・ひる ⇔ ( )
・あたらしい ⇔ ( )
【3・4年生】
・重い ⇔ ( )
・東 ⇔ ( )
・当たる ⇔ ( )
・売る ⇔ ( )
・失敗 ⇔ ( )
・うく ⇔ ( )
・洋風 ⇔ ( )
・一部 ⇔ ( )
・出席 ⇔ ( )
・便利 ⇔ ( )
【5・6年生】
※「反対ことば」のことを「対義語(たいぎご)」といいます。
・反対 ⇔ ( )
・あおむけ ⇔ ( )
・乱れる ⇔ ( )
・苦手 ⇔ ( )
・借りる ⇔ ( )
・減少 ⇔ ( )
・利益 ⇔ ( )
・間接 ⇔ ( )
・善 ⇔ ( )
・客観 ⇔ ( )
・進歩 ⇔ ( )
・拡大 ⇔ ( )
・得る ⇔ ( )
・積極的 ⇔ ( )
・動作 ⇔ ( )
・損 ⇔ ( )
「はんたいことば」は ほかにも たくさん あります。ぜひ しらべてみましょう。
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3月24日の自主学習コーナー【中学年・高学年むき】
- 公開日
- 2026/03/25
- 更新日
- 2026/03/24
自主学習
春の俳句を集めよう!
小学校の教科書でよく取り上げられる作者の作品の中から、春の俳句をさがして、書き写しや音読をしてみましょう。
また、それぞれの俳句の季語は何か、書き出してみましょう。
例えば・・・
【松尾芭蕉】
古池や 蛙(かわず)飛びこむ 水の音 (季語・・・蛙)
【与謝蕪村】
春の水 すみれつばなを ぬらしゆく (季語・・・春の水)
【小林一茶】
雀(すずめ)の子 そこのけそこのけ お馬が通る (季語・・・雀の子)
【正岡子規】
たらちねの 花見の留守(るす)や 時計見る (季語・・・花見)
これらの他にも春の俳句はたくさんあります。ぜひ自分で調べて書き写しや音読をしてみよう。
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3月24日の じしゅがくしゅうコーナー【ていがくねんむき】
- 公開日
- 2026/03/24
- 更新日
- 2026/03/24
自主学習
はるやすみちゅう、こんな がくしゅうを してみては いかがでしょうか。
【こくご】
・ししゃを する・・・きょうかしょや 「し」などを ていねいに ノートに かきうつそしましょう。
・にっきを かく・・・きょうあった できごとを「いつ・どこで・だれが・だれと・なにをして・どうおもったか」などについて さくぶんに かきましょう。
・ことばあつめ・ことばあそび・・・「あ」の つく ことばを あつめて ノートに かいたり、しりとりや ことばあそびを つくったりしましょう。
・かんじドリル・・・ならった かんじを れんしゅうしたり、おくりがなに きを つけたりして、くりかえし れんしゅう しましょう。
【さんすう】
・じぶんで もんだいを つくる・・・ならった けいさんを つかって じぶんで もんだいを つくって、じぶんで といてみましょう。(おうちの ひとに といて もらっても かまいません。)
・くりかえし けいさんする・・・10になる たしざんを かんがえたり、かけざん「くく」を かいたりするなど、けいさんもんだいを くりかえし れんしゅうしましょう。
【そのた】
・いきものしらべ・・・みのまわりの しょくぶつや むしなどを かんさつしたり、ずかんで しらべたりして まとめましょう。
・てつぼう・なわとび れんしゅう・・・できるわざを ふやしたり、とんでいる じかんを ながくしたりしながら、れんしゅうしましょう。
・おてつだい・・・いえの しごとに ちょうせんする。いえの しごとを して、おもったことや かんがえたことなどを さくぶんに かきましょう。
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3月24日の自主学習コーナー【高学年むき】
- 公開日
- 2026/03/24
- 更新日
- 2026/03/24
自主学習
春休み中、こんな学習をしてみてはいかがでしょうか。
【国語】
・ことわざの意味を調べる
・慣用句について調べる
・反対の言葉(対義語)を集める
・漢字の成り立ちを調べる
・同じ部首の漢字を集める
【算数】
・九九を復習する(復唱する、計算問題を解く)
・数を分解して計算する(39=9+8+3+6+7+4+2など)
・かさや重さ、長さの単位を復習する
・コンパスで円をたくさん描く
・図形の性質をまとめる(「三角形は角が3つ」「直方体は辺が12本」など)
【理科】
・植物の花や種を観察する
・季節による動物の生活を調べる
・磁石につくもの・つかないものを調べる
・星座を観察する
・月の満ち欠けを調べる
【社会】
・地図記号について調べる
・スーパーで買った野菜の産地を調べる
・警察署・消防署で働く人たちの仕事をまとめる
・都道府県や県庁所在地を調べる
・地域の名産や伝統工芸品について調べる
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1がつ8にちの じしゅがくしゅうコーナー【ていがくねん・中学年むき】
- 公開日
- 2026/01/08
- 更新日
- 2026/01/06
自主学習
コマを つくって まわしてみよう!
<よういするもの>
・あつがみ ・つまようじ ・はさみ ・コンパス ・ものさし ・セロハンテープ など<つくりかた>
あつがみに コンパスで まるい かたちを かき、 はさみで きりとります。
まるい かたちの まんなかに、コンパスの はりで あなをあけ、つまようじを とおします。
<ためしてみよう!>○ まるい かたちの ほかに、しかく(せいほうけい、ちょうほうけい、ひしがた など)や、さんかくの かたちを した コマを つくって まわしてみよう。
○ どれぐらいの おおきさの コマが よく まわるか、いろいろ ためしてみよう。
○いくつかの かたちを くみあわせた コマは、うまく まわるかな。