学校日記

5月29日 6年ヨット体験事前講話

公開日
2026/05/29
更新日
2026/05/29

お知らせ

6年は、来週6月1日(月)に、北港ヨットハーバーへ、アクセスディンギー体験に行きます。


今日は、体験の窓口をしていただいている波除地域の草薙さんに、事前講話をお願いしました。

草薙さんからは、

・私たちが住んでいる波除が、歴史的にも海とつながりがあります。
・オーストラリアのメルボルン市と大阪市は、ダブルハンドヨットレースを通じて、交流が始まりました。
・今から23年前、ダブルハンドヨットレースが開催されたときに、ヨットが大きな嵐に会い、ミクロネシアの小さな島に避難し助けてもらいました。その島の小学校には、鉛筆やノートなどの文房具か不足していました。当時の波除小学校の校長先生が、小島に避難したヨットの乗組員から聞いて、当時の本校の子どもたちが鉛筆やノートを出し合い、メルボルンのヨットチームの方を通じてその島の子どもたちへ提供されました。
等、講話していただきました。

セーラビリティ大阪のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

[アクセスディンギーとは]
いわゆる小型のヨットです。
風を使って操縦します。舵は正面にあるレバー(ジョイスティック)を左右に操作するだけで方向転換でき、ハンデにかかわらず動かすことができ、障がいのある人も楽しめるユニバーサルスポーツとして注目を集めているそうです。

大阪北港ヨットクラブにお世話になりますが、波除小学校は、このアクセスディンギーを通じて、オーストラリアメルボルンと深いつながりがあり、これまでから国際交流をしています。

●参考(このページに、当時の様子の写真が見られます)
メルボルン大阪カップ2018記念 アクセスディンギーレース 
https://ohyc-yacht.com/m2o-2018/welcome-accessdinghy/