学校日記

6年生 火おこし体験

公開日
2015/05/15
更新日
2015/05/15

学校日記

先日、遠足でお邪魔した弥生文化博物館から、今日は火おこし体験の出前授業を行っていただきました。
実物大の銅鐸の音を聞いた後は、弥生時代に行われていた火おこしをみんなで体験しました。
ただ、手でこするのではなく、ひもを巻き付け大きく動かして木の棒をまわし、摩擦の力で火をつけます。できた火種を火のつきやすい麻袋にいれて、振り回すことで火を大きくします。
理科の実験で行った、火を大きくする実験ともつながり、弥生時代の人たちも様々な工夫をしながら、生活していたことを学びました。
また、脱穀の体験もおこないました。もみ殻と米を効率よくわけるために、風の力を使うなど、昔の人々の知恵を知りました。