たいせつな目を守ろう 保健の研究授業から
- 公開日
- 2013/09/27
- 更新日
- 2013/09/27
3年生の部屋
3年生では、養護教員の教育実習生による保健の研究授業がありました。
普段はなかなか目の大切さには気づきせんが、いざ目の病気になったり、見えにくくなったときに、どれだけ目がよく見えることが素晴らしいことか気づきます。
まぶたや眉毛、まつ毛などはすべて大切な目を守る機能を持っているのです。
3年生まで、目の視力検査で目の悪くない子も、4年生になると急に目が悪くなる子が増えることをグラフで知り、みんな驚きの声を上げていました。
目のために自分ができること。
3年生の子どもたちは、グループになって真剣に考えていました。
「テレビを見過ぎない」「ゲームをする時間を決める」等、活発に意見を出し合いました。
「ユーチューブを見過ぎない!」という意見には、さすがに今の子ども達だなあ!と思いました。