学校日記

あさって(5月19日)はどんな日

公開日
2026/05/17
更新日
2026/05/16

あさっては何の日?

 金星を見つけよう! 


 昨年度の11月27日には、創立150周年を祝う記念授業として、日本の天文学研究の拠点となる研究機関「国立天文台」より山岡 均 理学博士 をお招きし、4・5・6年生を対象に天文学や宇宙の授業を行っていただきました。

 その時に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の太陽系についても楽しく教えていただきました。

 あさって(19日)は、金星を見つけるチャンスです!

 5月19日の夕方から宵、西北西の低空で月齢3の細い三日月と宵の明星の金星が接近して見えます。

 地球照を伴った幻想的な細い月と宵の明星の共演は、数ある月と惑星の接近の中でも随一の美しさと言われます。

 月と金星の左上には木星も見え、翌20日には、細い月と木星が接近します。月と金星の次回の共演は6月17日です。

 観測する時は、周囲の様子に気をつけて、安全に観察するようにしましょう。

 また、夜遅い時間や早朝の観察は、お家の人と一緒に行動するようにしましょう。


 創立150周年記念授業「ふれあい天文学」1

 創立150周年記念授業「ふれあい天文学」2

 創立150周年記念授業「ふれあい天文学」3

 創立150周年記念授業「ふれあい天文学」4