学校日記

【5年】エジプトとの交流1の2

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/13

5年 生魂っ子

 言葉が伝わらなくても 笑顔で交流2


 本日は、大阪市の学校行事部の研究授業として、エジプト日本学校(EJS)である Tahta校と交流の様子を市内の先生方が見に来られました。

 今回南エジプトのTahta校からは、11月にグランドオープンした大エジプト博物館(GEM:グランドエジプシャンミュージアム)についての紹介や、前回生魂が紹介したキャンプファイヤーの「燃えろよ燃えろ」を練習して披露してくれました。なぜ、今回大エジプト博物館の紹介をしてくれたかというと、この博物館は、日本の支援を受けてようやく完成した、今、世界中の歴史ファンや旅行者の注目を集めている博物館だそうで、日本の協力に感謝の気持ちを伝えてくれました。

 交流を通じて、国が違っても子どもたちの可愛い笑顔は世界共通であることを再確認したひと時でした。