150年の歴史にかかる人物2
- 公開日
- 2026/01/25
- 更新日
- 2026/01/25
創立150周年記念関連
♬生誕150年 モーリス・ラヴェル
11月14日(金)に開催した児童会主催「創立150周年を祝う会」では、5・6年生が合同で「ボレロ」の合奏を披露しました。100人上での息の合った合奏は、会場を大いに盛り上げ、高学年としての貫禄を見せてくれました。
その「ボレロ」を作曲したのはフランスの作曲家、モーリス・ラヴェル (Maurice Ravel) です。モーリス・ラヴェルは、生魂小学校が創立した同じ年、1875(明治8)年にフランス南西部、スペインにほど近いフランス領バスク地方のシブールで生まれました。
「ボレロ」は、1928年にバレエ音楽として発表され、単調なリズムの繰り返しから徐々に楽器が増え、音量と高揚感が最大になる構造で有名になりました。
5月には生誕150年の日本画家、上村松園について紹介しました。生魂小学校と同じ歴史を持つ様々な事象について、もっともっと学んでいきたいですね!