【6年】能楽ワークショップ1
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/08
6年 生魂っ子
生魂っ子219
生魂小学校の特色ある学び1
「能楽」は、日本のユネスコ世界無形文化遺産の第一号に登録されています。
能楽(能や狂言)で使われる楽器は、主に笛・小鼓・大鼓・太鼓の4種類で「四拍子(しびょうし)」と呼ばれます。
舞台上では指揮者を置かず、打楽器奏者たちの「掛け声」が全体のテンポや間合いを統率するのが大きな特徴です。
本校では22年前から毎年「能楽」にかかる取組を行っており、昨年の創立150周年の式典でも1年から6年までの代表児童が能を演じました。また、生國魂神社の夏の薪能でも花見として出演させていただきました。
本日は、元PTA会長で能楽師の中田様をはじめ、4名の能楽師の皆様にご指導いただきました。