3年生 算数「時こくと時間のもとめ方を考えよう」
- 公開日
- 2026/04/24
- 更新日
- 2026/04/24
学力向上
時刻をさかのぼって求める方法を理解することや、時間のたし算と「単位のくり上がり」を習得することがめあての学習です。60進法(60分で1くり上がる)」という特殊な仕組みを頭の中で操作する力が必要です。
そして、生活の見通しを立てる「実生活への活用力」(逆算して行動する力: 「10時10分に病院に着くには、家を何時に出ればいいか?」という問いは、遅刻せずに目的地へ着くための計画性に直結します。)、これが最も重要な「生きて働く力」です。
「ちょうどの時刻:○○時00分」をまたいで時刻を戻したり進めたりすることは、なかなか難しいです。