1月13日 淀川のヨシに関する出前授業(3,4年生)
- 公開日
- 2016/01/13
- 更新日
- 2016/01/13
お知らせ
今日は理科の授業の一環として、鵜殿ヨシ原研究所の小山先生と谷岡先生に来ていただいて、淀川沿岸でよく見かけるヨシについての学習をしました。福町バス停横の縁石のすきまにすくっとはえているのもヨシだそうです。
ヨシは「よしず」や「すだれ」の材料として使われたり、雅楽の中心的な楽器である「ひちりき」というリコーダーに似た形の縦笛のリードとして使われています。「ヨシ」も「アシ」も同じ植物のことで、「よしあし」という言葉はここから生まれたとか!?少しむずかしいお話でしたが、みんな真剣に聞いていました。詳しくは「鵜殿ヨシ原研究所」で検索してください。