学校日記

6年生 家庭科「マイエプロンで料理の気分もアゲ~↑」(1)

公開日
2026/07/14
更新日
2026/07/14

6年生

7月13日(月)

 6年の家庭科では、自分だけのエプロン制作に取り組んでいます。5年生でナップザックを作った時のミシン経験を生かし、今回はさらにステップアップした作品に挑戦です。

 エプロン作りの中で、子ども達が最も苦労しするのが「ひもを通すトンネル(ひも通し口)」です。エプロンを体に身に着けるためには、ひもはの役割は大切です。まずは、説明書をしっかりと確認しながら、長さに気を付けて布を折り返し、待ち針でとめていきます。

 ここからがミシンの出番ですが、少しの油断もできません。糸の線が曲がってしまうと、中のトンネルが狭くなり、最後の仕上げである「ひも通し」ができなくなってしまいます。子ども達はミシンの針元をじっと見つめ、一針一針まっすぐになるように縫い進めていました。