学校日記

作品展「広がる豊かな感性~彩りとアイデアあふれる世界~」

公開日
2026/09/28
更新日
2026/09/28

日々の「十三小」

9月25日(金)

 今日から29日(火)まで、講堂にて『創立100周年記念 作品展』を開催しています。1年生が絵画作品、2年生が立体作品(工作)、そして3年生から6年生は絵画と立体の両方の作品を出展し、会場には全校児童が熱心に制作した多彩な作品がずらりと並んでいます。

 今日の午後には全学年で学習参観も行われ、たくさんの保護者の皆様にご来校いただきました。参観授業の前後には講堂へ足をお運びいただき、時間をかけてゆっくりと作品を鑑賞していただきました。

「子ども達のアイデアや発想力は本当に素晴らしいですね。」
「デジタル化が進む時代だからこそ、手作りならではのぬくもりや表現力の魅力を感じますね。」

 児童の作品を見て感心し、お家の方同士が感想を語り合われる姿が強く印象に残りました。子ども達も、自分の作品や友達の作品をお家の方に紹介し、褒めてもらって嬉しそうに笑顔を輝かせていました。

 一人ひとりが自由な発想でじっくりと時間をかけ、心を込めて形にした作品たちは、どれも一つとして同じもののない輝きを放っています。作品づくりを通して育まれた子どもたちの豊かな感性と表現する楽しさを、ぜひご家庭でもたくさん話題にして、子ども達をほめてあげてください。