学校日記

2年生 学習参観・道徳「分け合い、助け合うことの素晴らしさ」

公開日
2026/09/28
更新日
2026/09/28

2年生

9月25日(金)

2年生は参観で道徳をしました。今日の教材は「くりのみ」です。

「くりのみ」のあらすじ
 ある寒い冬の日、山の中で食べ物を探していたキツネとうさぎは、落ちてきた2つの大きなクリの実を見つけます。
 食いしん坊のキツネは、自分の分として栗の実を1つ拾うと、我慢ができなくなりその場ですぐに食べてしまいました。
 一方、うさぎはお腹がとても空いていたけれど、拾ったクリの実を大切に持って、寒さに震えているキツネの家を訪ねます。そして、「これ、あげるよ」と、自分の持っていた大切な栗の実をキツネに差し出しました。
 キツネは、自分の栗を真っ先に食べてしまった自分勝手な行動を恥ずかしく思い、うさぎの温かい思いやりに深く心を打たれます。そして、半分こにした栗の実を二人で仲良く分け合って食べ、心がポカポカと温まるのでした。

 2年生の子ども達は、うさぎの優しさにふれたきつねの気持ちについて考え、友達を思いやるあたたかい心や、分け合い助け合うことの素晴らしさに気づきました。