学校日記

4年★10月30日(金) 社会科「風水害と防災」の学習を振り返って

公開日
2026/10/30
更新日
2026/10/30

できごと4年

 

 10月は、社会科の「風水害」についての学習しました。 大阪が過去に何度も水害に見舞われながらも、人々の協力と工夫によって乗り越えてきた歴史を知り、子どもたちは興味津々で取り組んでいました。9月には、この学習の導入として、あべの防災センター(あべのタスカル)へ社会見学に行きました。そこでは、暗い中での煙避難、初期消火などを実際に体験しました。自分の命を守るための行動を学んでいました。また、防災グッズの展示や応急手当の方法についても、施設の方の話を真剣に聞く姿が見られました。この見学を通して、「もし南海トラフ巨大地震が起きたら、どこへどう避難すればよいのか」「そのために日頃からどんな備えが必要か」という課題への向き合い方が、さらに具体的になりました。災害の怖さを正しく理解すると同時に、「自分の命は自分で守る」という防災意識が一層強まったように感じています。

ご家庭でも、非常用持ち出し袋(防災バッグ)の点検や、避難経路の確認など、お子さんと一緒に防災について話し合うきっかけにしていただければ幸いです。