なかまを考える集会(5/12)
- 公開日
- 2014/05/12
- 更新日
- 2014/05/12
お知らせ
学期ごとに行っている『なかまを考える週間』がスタートしました。
月曜日の朝会で、全校でなかまのことを考えるきっかけになる話があり、その後各学年の課題に沿って学年集会を行います。そして、その課題・テーマを意識してこの1週間、クラスや学年で、また、自分自身で取り組み、一人一人が自分のこと友だちのこと、互いのつながりのことについて考えを深めていきます。
今日はまず、校長先生からは『幸』という字について、逆さまにしても裏から見ても「しあわせ」という字になりますね。一人一人の「しあわせ」は、どの角度から見ても、周りのみんなが「しあわせ」でないと実現しないのではないか、という話がありました。
そのあと、人権教育主担の先生から、『左手いっぽんのシュート』という話がありました。中学校でバスケットボールの県代表になった選手が、病気で右手が動きにくくなったが、あきらめず高校3年間頑張ったことで、大会に出場し、シュートを決めることができた話でした。本人のあきらめない気持ちと、それを支え合ったチームメイトのつながりについて学びました。
そのあと、6年生がこれまで毎年、なかまのつながりを高め深めるためにしてきたことを通して、がんばる心とあきらめない強さを、呼びかけ・太鼓演奏・歌で伝えてくれました。