なわとびから つながる あったかい 仲間意識
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2026/01/15
学校日記
北風ぴーぷー 吹いているぅ~
さむ空の中でも 子どもたちは元気に遊んでいます!
「子どもは風の子」とよく言われましたが、この年になると、本当にそうだなぁとしみじみ。
できるだけボクも、教室をのぞきにいって、そのまま外で一緒に遊ぼうと思いました。
なわとびをしている子どもたち。大繩では、「いっせーのーでっ」の掛け声や
「今だよ、今!」「いけるける!」「すご~い、とべたや~ん!」という声も聞こえてきました。
子どもたちどうしで、温かい声掛けができるのは、きっとクラスでもご家庭でも同じような経験をしてきたからでしょうね。
励まし、勇気づけ、できたことを称賛する!この繰り返しで子どもたちは「できた!」だけでなく
ひとりではできなかったことも、みんなとならできるんだ!という気持ちになれるんかなと思います。
どんなにAIが進化しても、ロボットが進化しても、生身の人間同士の心の通った「仲間」の良さって
「学校」で味わうことができるんだと思います。
時代が変わっても「学校」は絶対になくならないでしょうね!
こういう素敵な姿が見れるから、ボクら「先生」と呼ばれる仕事も続けられるんです!