学校日記

給食週間

公開日
2020/01/20
更新日
2020/01/20

学校日記

全校朝会で、給食委員会からの給食週間についてのお話がありました。          
【給食委員会からのお話】
学校給食は、明治22年、今から約120年以上も前に山形県のつるおか市というところで始まりました。
はじめはおにぎりと焼き魚と漬物だけの給食だったそうです。
やがて給食のよさが認められ、給食は全国に広がっていきました。
けれども戦争の影響で食べものがなくなっていき、昭和18年ごろ給食は中止になってしまいました。
やがて戦争が終わりました。
食べものはありませんでしたが、給食は子どもたちに大切なものだから、そして、日本の子どもたちを助けようと外国から送られてきた食べものを使って、昭和21年12月24日に、東京・神奈川・千葉県でふたたび学校給食が始められました。
この日が戦後の学校給食開始の記念日となったのですが、現在は冬休みになるため、1か月あとの1月24日が給食記念)日とされました。
そして、1月24日から1月30日は、全国学校給食週間となりました。
はじめは、ミルクやみそしるだけの給食でしたが、パンと牛乳とおかずの給食へとかわっていきました。
今ではかならず週に3回ごはんが出ます。
中学校でも給食があります。
このように毎日の給食にも歴史があり、たくさんの人の手をとおってできています。

給食にたずさわってくださっている人たちに、感謝の気持ちをあらわすため、食べものや食器を大切にしましょう。
そして、心をこめて「いただきます」「ごちそうさまでした」のあいさつをして、好ききらいしないで、残さず、楽しく給食をいただきましょう。

横堤小学校では、今週を給食週間としています。
23日木曜日の児童集会の時には、給食や食べものについての3択クイズをします。
楽しみにしていてください。