全校朝会
- 公開日
- 2020/06/29
- 更新日
- 2020/06/29
学校日記
全校朝会のようすです。
校長先生のお話のあと、集会担当の先生から6月の生活目標について、お話がありました。
梅雨の季節、教室内での遊び方に工夫をしなければなりません。
【校長先生のお話(授業で一番大切なこと)】
学校が再開して、3週間目になりました。
さて、みなさんに質問です。学校生活の中で一番大切な時間は何でしょう?
答えは「授業」です。
なぜなら、みなさんが学校にいるほとんどの時間は授業だからです。
学校生活の中で一番長い時間なら、がんばって、生き生きとしているほうがいいですね。
「授業が楽しい」=「学校が楽しい」なのです。
では、授業ではどんなことをするのでしょう?
いろいろな学習活動があります。
その学習活動は4つに分けることができます。
まず一つめは、「書く」ことです。
1年生のみなさんは今、ひらがなを勉強していますね。
学年が上がるにつれて、読書の感想や、自分の考えを書くようになります。
2つめは、「読む」ことです。
物語の文章を読んで、登場する人物の気持ちを考えます。
算数でも、文書問題をよく読んで、答えを考えます。
3つめは、「話す」ことです。
みんなの前で手を挙げて発表する。友達と相談する。
間違ってもいいんです!! 授業で発表する人は、輝いています。
4つめは「聴く」ことです。
先生の話を聞いたり、友だちの意見を聞いて、自分の考えが変わることもありますし、勇気づけられることもあります。
では、この中で一番大切な学習活動は何でしょうか?
校長先生は「聴く」だと考えます。
なぜだと思いますか?
すべての授業は、先生の話から始まります。
45分の授業は物語です。
まず、その時間に何を考えるのか、どんなことを解決するのか、その先生の話を集中して聴き、「なるほど」という気持ちが高まれば、もうその授業は大成功です。
授業の始まりにはチャイムがあります。
チャイムが鳴り終わると、日直が号令をかけ、あいさつをします。
そのあとの先生の言葉をしっかり聴きましょう。
そして、お友だちの意見にも、その人のほうを向いて聴き、しっかり受け止めて、考えていきましょう。