3年生が七輪体験を行いました
- 公開日
- 2026/03/09
- 更新日
- 2026/03/09
輝く長池の子どもたち!
3月9日(月)、3年生が七輪体験を行いました。炭を組むところから自分たちで行い、うちわで一生懸命あおぎながら火おこしに挑戦しました。はじめは煙が出る中で苦戦していましたが、次第に上手に火を扱えるようになり、七輪の上にはこんがりと焼き色のついたもちが並びました。
焼きあがったもちには、しょうゆや砂糖をつけて自分好みの味付けにして味わいました。また、「そのまま食べたい!」と言って、焼きたてをシンプルに楽しむ児童の姿も見られました。
あちこちから「もう1個食べたい!」という声が上がるほど、子どもたちは七輪で焼いたもちのおいしさに大満足の様子でした。昔ながらの道具を使いながら、火の扱いや食の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。