6年修学旅行の報告 10月5日(月)
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
6年生
今日6年生が給食の時間に、放送で「修学旅行の報告」を行いました。
その報告がとってもよかったので、全文を載せておきます。
1年生から5年生のみなさん、こんにちは。6年生です。私たち6年生は、10月1・2日の二日間、修学旅行に行ってきました。
信楽陶芸村で陶芸を体験したり、鳥羽水族館や志摩スペイン村で友だちと班活動をしたりして、たくさんの楽しい思い出ができました。
ぼく個人の思い出ランキングを紹介します。
・第3位は「きれいな夕日」です。渋滞で帰りが遅くなった時、バスで見た夕日がとてもきれいでした。
・第2位は「陶芸体験」です。うまく茶碗を作るのはすごく難しかったです。そして、
・第1位は「スペイン村のジェットコースター ピレネー」です。迫力満点のジェットコースターは天と地がひっくり返り、体がまっさかさまに急降下していくみたいで、最高のスリルを体験できました。
でも、修学旅行で得たものは、思い出だけではありません。
・時間を見ながら自分たちで行動すること
・困っている友だちがいたら声をかけること
・一人ではなく、みんなで協力すること
二日間を通して、私たちは、友だちのことを考えて行動することの大切さを改めて感じました。
また、ホテルの方や見学先の方、先生方、家族など、たくさんの人に支えてもらって修学旅行に行くことができたことにも気づきました。
修学旅行は終わりましたが、6年生としての学校生活はまだ続きます。
修学旅行で深まった友だちとの絆や、みんなで協力する力を、これからの学校生活にも生かしていきたいと思います。
そして、1年生から5年生のみなさんに「こんな6年生になりたい」と思ってもらえるような最高学年を目指して、これからもがんばります。
以上、6年生からの修学旅行の報告でした。
6年生は、修学旅行を通して、楽しい思い出だけでなく、いろいろな大切なことにも気づいてくれたようです。
これから運動会など、6年生が最高学年として学校を引っ張っていく場面がたくさんあると思います。
6年生のいいところをいっぱい発揮していってくださいね!