129-53、どうやって計算する?(2年2組 9月9日)
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/14
うりきた日記
5時間目、2年2組で教員対象の研究授業(教員の研修)が行われました。今年度の本校の研究教科である、算数科の授業です。
この日の授業は「3けた-2けたの筆算のしかたを考える」学習でした。
「メダルを、ぜんぶで129こ作りました。53こくばると、のこりは何こですか?」
まずはテープ図を使って数量の関係を整理し、答えを求める式が「129-53」になることを確認しました。そして、答えがどのくらいになりそうかを見積もりました。続いて、数カードを動かしながら、129-53の計算のしかたを考えました。さらに、デジタル教科書の動画を見て、数カードの動きと筆算を結び付けながら、くり下がりのしかたを確認。具体的な操作を通して、3けた-2けたの筆算への理解を深めました。
授業後は、参観した先生方で研究討議会を行いました。子どもたちの姿や授業の展開を振り返りながら、よかった点や改善できる点について意見を交流。それぞれの気づきを持ち寄り、よりよい授業づくりに向けて学び合いました。また、講師の先生からも、授業を振り返りながらさまざまなご助言をいただきました。今回得た気づきや学びを、これからの授業づくりにつなげていきます。
