学校日記

4年生 出前授業〜目の不自由な方のくらしと、日常を支える工夫を学ぶ〜

公開日
2026/06/19
更新日
2026/06/19

お知らせ

4年生の総合的な学習の時間の一環として、目の不自由な方をお招きした出前授業が行われました。

授業の始まりには、子どもたちがアイマスクを着用し、自分の名前を書く体験に挑戦しました。まずは視覚に頼れないことの大変さや不安な気持ちを肌で感じていました。

その後、講師の先生から、日々の暮らしを支える様々な工夫についてお話を聞きました。パソコンなどのICT機器を使って言葉(読み上げ機能など)を確認する方法や、白い杖(白杖)があることでエスカレーターや階段、日々の歩行における困難をしっかりとカバーできている実際の様子を動画を交えて教えていただきました。

実際に教室の前で白杖の使い方を見せていただく場面もあり、子どもたちは終始真剣に耳を傾けながら、誰もが自分らしく暮らすための工夫や思いやりについて学びを深めていました。