記録温度計のつづきです
- 公開日
- 2020/05/14
- 更新日
- 2020/05/14
4年生
記録温度計がきちんと動いているか、ちょっとのぞいてみましょう。
上の写真をみてください。青い線がひかれているのは見えますか。
上と下に二本の線があるとおもいますが、上の方が気温の記録です。
しっかりと気温が記録されているようです。このまま来週の月曜日まで動かしておきましょう。
記録温度計は百葉箱の中に置いてあるのですが、他にもいくつか別のものが設置(せっち)されています。今回は少し説明したいと思います。
下の写真の 一番 左側は 最高(さいこう)・最低(さいてい)温度計です。一日の一番高い温度と、一番低い温度のところにしるしが入るようになっている温度計です。
真ん中は 乾湿度計(かんしつどけい)。湿度(しつど)と言って、空気のしめりぐあいをはかるものです。
一番 右側は気圧計(きあつけい)。晴れの日は気圧(きあつ)が高く、雨の日は気圧が低くなります。それをはかるものです。
今は、アメダス(AMEDAS)という機械でこれらをはかっていますが、昔は百葉箱で天気予報をするためのいろいろなことをはかっていました。この中の物に加えて、は雨量計、風向風速計などがあれば、天気を調べる道具が全部そろいます。
少しむずかしい話なので、覚えておかなくていいよ。興味(きょうみ)がある人はくわしく聞きにきてください。