学校日記

3月5日(木) 2年生 国語「お手紙」

公開日
2026/03/07
更新日
2026/03/07

南津守の毎日





2年生の国語の授業では、アーノルド・ローベル作「お手紙」の音読をしていました。

がまくんとかえるくんのお面をつけて、それぞれの役になりきって音読します。


「どんな声で読んだらいいかな?」

「どのくらいの大きさがいいかな?」

「ゆっくり?それとも少し速く?」


子どもたちは、声の大きさや速さ、気持ちのこもった言い方などを工夫しながら表現していました。

「次はぼく!」「私やりたい!」と、次々に手が挙がり、みんなとても意欲的です。


教室の横には、これまでの学習の流れが分かる手作りの掲示物もありました。

子どもたちが物語を楽しみながら学んでいる様子がよく伝わってきました。