3年生国語 俳人になったつもりで・・(9月9日)
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
お知らせ
3年生の国語の学習の様子です。「俳句」の学習へと進んでいました。五・七・五の計十七音からなる日本伝統の短い定型詩です。
前回の授業では、俳句の基本要素を学びました。
音数:上の五・中の七・下の五で合計十七音が基本
季語:季節を表す言葉を一つ入れる
切れ字:感動や詠嘆を表す言葉(「や」「かな」「けり」など)で区切りを作る
また、俳句を作る際のペンネームのようなものである「俳号」も決めました。
生徒たちは、まずは早速「俳句」作りに挑戦です。思いつくままに「下の五音」の言葉(名詞)を決め、それを修飾・説明するための「中の七音」を考え、最後に「上の五音」に適切な季語を選びました。
今日の授業の冒頭で、グループ内で、自身が作成した「俳句」を披露し、お互いに意見交流をしました。その後、クラスの代表として、3名ほどが「俳句」を披露しました。
後半では教科書に戻り、テレビ番組の俳句で有名な「夏井いつき」さんの「俳句の世界」という説明文の学習へと進みました。