学校日記

1年生国語 かぐや姫の思いは?(10月27日)

公開日
2026/10/27
更新日
2026/10/27

お知らせ

 1年生の国語の学習の様子です。古典の学習で、日本最古の物語と言われている平安時代前半に書かれた「竹取物語」について、学習を進めています。

 この題材では、古典仮名遣いを学習するだけではなく、登場人物の相互関係や心情、心情の変化など、描写をもとにして深く考えていきます。

 今日の学習では、天人が持ってきた不死の薬をかぐや姫に飲ませ、天の羽衣を着ることによって、人としての感情や記憶が消えてしまうという、物語のクライマックスにあたる箇所でした。

 生徒たちは、「人の心」とは?、について考え、たくさんの意見を出していました。

 また、この「不死の薬」のこの語のお話が、「富士山」の名前の由来となっている説もあるようです。