10/6 授業の様子
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
お知らせ
今日の授業から、2年生の社会科の様子です。
歴史の授業を学ぶにあたり、先生から面白い提案がありました。「稲刈りをしましょう」、この先生からのお話を受けて、子どもたちは班ごとに机を付けて活動に入ります。
古代の人たちは、何を使って米を得ていたのか。子どもたちから、石器だ、との言葉を受けて、先生が黒曜石の石器を渡していきます。子どもたちは「穂首刈り」の説明を受けて挑戦。途中で先生からコツを教わって、どの班も上手に刈り取りを行いました。
続いて脱穀の作業について、水筒を使って進めていきます。硬く、粒のそろった現代のお米でもなかなかうまくはいきません。それでも班員で手分けして、6人で両手に救えるほどの籾ができました。
早い班は、水筒の底や筒の部分を駆使してもみ殻をとっていきます。残念ながら、脱穀した米からすべて籾殻を取り除くことはできませんでしたが、白米はともかく、収穫して玄米を取り出すまでも大変だということを実感した生徒達。今日の授業から、歴史の中で農機具やコメの品種改良とがどれだけ大変で、大切だったかを学びました。時間の流れの中で多くの人たちの尽力に思いをはせながら、これからの歴史の授業にも力を入れてほしいと思います。
がんばろう、東中生!