心のなかの幸福のバケツ 〜 小学校 全校朝会
- 公開日
- 2018/11/06
- 更新日
- 2018/11/07
校長先生の“夢”ブログ
読書週間なので本を一冊読みました。
「心のなかの幸福のバケツ」という本です。
人は誰でも心にバケツをもっている。
他人に何かを言われるたびに、このバケツの水は増えたり減ったりする。
水がいっぱいなら気分がいい。
水が空になったら気分は最悪だ。
ひしゃくを使って友だちのバケツに水を注げば(友だちが明るくなるようなことを言えば)
自分のバケツにも水がたまる。
ひしゃくで友だちのバケツの水をくみ出せば(友だちを傷つけることを言えば)
自分のバケツも水が減る。
自分の言った言葉で、自分のバケツの水がいっぱいにも空にもなる。
というお話です。
このお話から君たちはどんなことを感じただろう。
※11月6日(火) 小学校全校朝会 校長講話より